人気アニメ・漫画『鬼滅の刃』に登場する恋柱の甘露寺蜜璃は鬼舞辻無惨との最終決戦にて戦死しています。
無惨との戦闘で甘露寺は両腕や顔の一部を欠損しながらも、最後まで戦いに参加していました。
今回はそんな甘露寺蜜璃の死因などを詳しくご紹介していきますので、最後までご覧ください。
【理由】甘露寺蜜璃が死んだ理由はなぜ?
無惨討伐後もなんとか息をしていた甘露寺蜜璃。
しかし、伊黒小芭内との会話を交わした後、亡くなっています。
そんな甘露寺蜜璃の死因はコチラになっております。
- 両腕や顔の一部の欠損からの出血が原因説
- 鬼舞辻無惨の毒の影響
それぞれ確認していきましょう。
①両腕や顔の一部の欠損からの出血が原因説
甘露寺蜜璃は、無惨の攻撃によって両腕と顔を欠損しており大量の血を失ったことによる死が原因だと思われます。
人間は「体内の血を30%を失うと生命に危険を及ぼす」と言われています。
大量出血している甘露寺が無惨討伐まで意識を保っていたのも、救護班による手当があったかもしれませんね。
甘露寺蜜璃の負傷した箇所に関して詳しく確認する
甘露寺蜜璃は無惨との戦闘で、以下の箇所を欠損しました。
- 両腕
- 顔の一部(左部分)
柱たちで無惨を抑え込もうと奮闘する中、甘露寺は無惨の攻撃速度についていけていませんでした。
勘と運だけでなんとか避けれている甘露寺でしたが、無惨の動きを止めるべく捨て身で突っ込む事を決意。
しかし、無惨の攻撃の軌道が急に変わったことで避けきれず攻撃を受けてしまいます。
このとき甘露寺は左耳と左頬を負傷し、一時的に戦闘から離脱します。
両腕を引きちぎったときに両腕が欠損
そして、手当を受けた甘露寺は戦闘に復帰し炭治郎の援護に回り、持ち前の怪力で無惨の腕を引きちぎっていました。
同時に無惨の攻撃も受けてしまい、甘露寺はこのときに両腕を失くしたと思われます。
②鬼舞辻無惨の毒の影響
無惨の攻撃には自身の血が混ざっており、細胞を破壊して死に至らしめる猛毒が含まれています。
甘露寺蜜璃は無惨討伐までに無惨の攻撃を幾度となく受けており、毒が徐々に蓄積していた事も死因の一つだと言われています。
【閲覧注意】甘露寺蜜璃の死亡シーンはこちら!画像
ココからは甘露寺蜜璃の死亡シーンを詳しく確認していきましょう。
無惨との戦いに勝利した後、甘露寺蜜璃は伊黒小芭内の腕の中で力尽きています。
無惨との戦闘で重傷を負った甘露寺蜜璃は、自身の死が近いことを伊黒に話します。
伊黒は自分も長くないことを伝え、初めて会った時のことを話し「救われていた」と激励。
伊黒の言葉に感動した甘露寺は泣きながら「好き」であること告白します。
そして、甘露寺と伊黒は来世で生まれ変わったら結婚することを約束し、伊黒に看取られながら最期を迎えました。
【転生】甘露寺蜜璃は最終話で幸せな家庭を築いているシーンが流れて話題に
『鬼滅の刃』最終巻では鬼のいなくなった未来で甘露寺と伊黒の転生者と思われるキャラクターが登場していました。
2人は仲良く定食屋を営んでおり、学生たちからも人気のあるメガ盛り丼が自慢とのことです。
無惨を倒した後「来世での結婚」を約束していた甘露寺と伊黒。
約束通り時代を経て一緒になった二人の姿を見てうれしく思ったファンも多かったようです。
まとめ
今回は甘露寺蜜璃の死因や転生後の未来での様子などをご紹介しました。
甘露寺蜜璃は伊黒に看取られながら最後を迎える悲しい結末となっていました。
しかし顔や両腕の欠損しながらも諦めず最後まで戦い抜いたことが無惨討伐、来世での結婚に繋がっているのかもしれません。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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